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2008年6月18日 (水)

歌物語180

 一歩も踏み出せぬまま、風が流れ、川が流れ、一生が流れ、ぼくらのつまらない演歌が、波音や車の音に混じって聞こえてくる。このままなるようになるさと、誰かの代わりに、また明日を夢見るような歌の続きを書き続ける君へ。

夕焼け空道はいずこに続くらんチョコレート、グリコそのまま帰る

■註■短歌○ユウヤケゾラ ミチハイズコニ ツヅクラン チョコレート、グリコ ソノママカエル

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